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奥山博文前議長のあとを継いで2019年から4年間、議長職を務めました。
この間、議長として ①議員定数の削減 ②町民との直接対話 ③議会改革を目標に活動してまいりました。
また、この4年間は町議会を代表して東京都や国、関係機関に町の声を届け、さまざまな会議でいろいろな人とお会いし、多様な考えに接することができたことは、私にとって大きな収穫でした。
高齢化、人口減少、一次産業の衰退など、町の課題は山積しています。これまでの実績と5期20年の経験を活かして、町民の声をしっかりと受け止め、施策につなげる努力をする議員として働いていきたいと思います。 |
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これまでの実績 |
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■議員生活20年のうち16年は毎回一般質問に立ちました。5期目の4年間は、
議長として議会の進行役のほかに様々な行事や会議に参加しました。
■議会の一部映像公開を実現しました。
■ヤギの飼養条例の制定(2009年)を要望し実現しました。
■18年続いている「捨て猫をなくす会」の活動に協力し、町の補助金獲得と
その後の増額も実現しました。
■議会の活動報告として、ニュースレターを年4回(議長の時は1~2回)
発行し続けています。
■人口対策として、町が八丈高校の離島留学事業を進めるよう訴え、
ホームステイの留学生受け入れ(3年間)に協力しました。
■町を動かし歴史民俗資料館の移転先を変え、現資料館を残すよう訴えました。
そのために町に対し意見書を提出しました。
■介護保険料(第6期)の改訂にあたり、所得の少ない人に配慮し、
8段階だった保険料を15段階とし、所得が高い人が多く負担する仕組みに
変えるよう努めました。
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これからの課題 |
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◆高齢者の暮らしを支える |
高齢者に必要な施設や居宅サービスの内容を精査して、介護保険以外のサービスを提供する仕組みを考えていきます。
認知症への対応を進めること、移動手段の確保は重要課題です。 |
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◆地熱や再生可能エネルギーの開発 |
地熱発電の利活用や太陽光発電の普及を進めていきます。 |
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◆一次産業の強化 |
葉物・鉢物など観葉植物、レモンやパッションなど農産物の生産を支援し、フリージア栽培の促進に努めます。
漁業者に対する支援を強化し、酪農・畜産の振興、と畜場の整備を進めます。 |
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◆地産地消の推進 |
地元産の水産物、農産物またその加工品の島内消費を進めていきます。
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◆人口減少に歯止めを |
地域おこし協力隊などIターン、Uターンの誘致、移住の促進などに力を入れていきます。
農漁業の一次産業や加工業の後継者育成には八丈高校との連携も必要です。
子育てしやすい環境づくりにも力を注いでいきます。
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◆暮らしやすい町に
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航空運賃と便数の維持、空き家対策、高齢者の交通手段、観光客の誘致、地熱発電の利用促進、廃棄物の処理料など、課題はたくさんあります。水道・バス・病院など町営企業が抱える問題もあります。こうした課題に着実に取り組み、力を尽くしていきます。 |
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◆再生可能エネルギーの利用促進 |
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◆八丈の戦争史跡を平和学習に活用 |
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